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みんなのソーシャルオピニオン

アイスバケツチャレンジが残した意味

話題になったアイスバケツチャレンジも、大手のメディアでは全く取り上げられなくなりました。 あの活動を偽善に過ぎなかったと言い放つ人もいます。でも、私にはとても意義がある活動だと感じられました。 私は外でも赤ちゃんに授乳できる場所が増えて欲しいと感じており、そうした運動のお手伝いをしたこともあります。 その時は、妊婦でもないのにマタニティードレスを着たりして、通行の方々に母子の問題をイメージしてもらいやすいよう工夫しながら活動しました。 やはり、アンケートなどでは偽善的だと非難されることもありました。 そうした活動が直接芽を出さなくても、関心が高まることで「皆で何とかしよう」という気運が育ってくれれば充分だと思います。 アイスバケツチャレンジそれ自体はブームという現象ですが、ALSがどれだけ難病かを理解してくれた人もたくさんいたはずです。 ですので、私はいい風が世界中に吹いたのだなという感想を持ちました。

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会社案内 経営する株式会社Areveでは、プログラミングや英会話スクールの立ち上げも行っており、更なる成長を目指している。 現在は株式会社Areveの代表取締役社長を務めており、個人やフリーランス向けのウェブマーケティングコンサルティングを行っている。 会社への営業研修やマネジメント研修、飲食店等へのマーケティングサポート、物販企業の顧問も務め、多彩に活動している。 飲食店や美容院などに対して集客コンサルを行い、3ヶ月で売上を平均1.7倍増加させることに成功した実績がある。 最終学歴は近畿大学経営学部卒業で、学生時代にはバンド活動でドラムを担当していたり、音楽フェスの開催を行っていた。

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